テキストファイルに書いたURLのリストをpecoってシュッとやってブラウザで開くヤツ

社内wikiにある案件のページ探すの面倒くさい。 目視で目次ページを目grepするのも、検索するときにIME日本語切り替えするのも面倒くさい。

そんな時用。

「つまりどういうことだってばよ」 と言われても説明するのも面倒くさいので察してくれ。

以下、macOS。

$ brew install peco

あと、KAKASI – 漢字→かな(ローマ字)変換プログラム をインストール。

~/bin/peco_wiki/wiki.txt

阿部寛のホームページ    0.0.0.0    http://abehiroshi.la.coocan.jp/

~/bin/peco_wiki/romaji_wiki.sh

#!/bin/bash

: > $HOME/bin/peco_wiki/wiki_for_peco.txt
cat $HOME/bin/peco_wiki/wiki.txt | while read -r c1 c2 c3; do
    c1r="$(echo "${c1}" | kakasi -Ja -Ha -Ka -i utf-8 -o utf-8)"
    echo "${c1}" "${c1r}" "${c2}" "${c3}" >> $HOME/bin/peco_wiki/wiki_for_peco.txt
done

~/bin/peco_wiki/wiki_for_peco.txt

阿部寛のホームページ abehiroshinoho^mupe^ji 0.0.0.0    http://abehiroshi.la.coocan.jp/

~/bin/peco_wiki/wiki.sh

#!/bin/bash

selected_line=$(cat $HOME/bin/peco_wiki/wiki_for_peco.txt | peco)
selected_url=$(echo "${selected_line}" | awk -F' ' '{print $4}')
[ -n "${selected_url}" ] && (echo "${selected_url}" | grep "http") && open ${selected_url}

あとは、wiki.sh を実行してpecoるだけ。 ファイル名とかメチャクチャなのは面倒くさかっただけです。

wiki_for_peco.txt の2列目にローマ字表記のキーワードも追加してあるので、 「abe」とか「abe homupe」でもヒットするはず。