ユーティリティクラスについて

ユーティリティクラスはよく使う処理、メソッドを一つのクラスにまとめたものです。ユーティリティにメソッドをまとめておけばいちいち新しくメソッドを定義したりあちこちからひっぱったりしなくてもよくなり、単純に見やすくなります。
また、ユーティリティクラスのメソッドはstaticにしておくのが定石となっています。
例えばisAnswerというメソッドを様々なクラスが使用する場合、

public class TestUtils{
 public static boolean isAnswer(int ans){
   boolean result = false;
   if(ans == 0){
     result = true;
   }
   return result;
 }
}

というメソッドを用意すれば、どのクラスからでもTestUtilsをインポートして使用することができ、またユーティリティを使用することで何回か使われるメソッドなのだということを明示することにもなります。